洋風住宅及び和風折衷住宅専門会社として産声を上げ、
大正、昭和、平成とハイカラな精神をアイデンティテーとして時代の感性や社会のニーズを敏感に感じながら、
様々な建築物を手がける総合建築会社へと変化してきました。
その一方、70年余の歴史・・・医院住宅(昭和10年当時のモダンな建築
革島医院等)、画家のアトリエ(富岡鉄斉画伯の画室を含む住宅や
堂本印象先生のアトリエなど)、同志社大学の旧新島会館、ドイツ人建築家ブルーノ・タウト氏と
会見した京都山科の井村邸等様々な建築を手がけてきた歴史はかけがえのない財産だと
常に考えております。
また、"あめりか屋の現場管理技術者は熱心だ"という評価をお客様からよく頂戴します。"あめりか屋は細かい
ニーズにも積極的に応えてくれる"とも。
これはひとえに当社が長年にわたって実践してきたユーザーフレンドリー&ユーザーオリエンティッドな経営方針の成果
だとひそかに自負しております。
古き良きものを大切にしつつ新しさを求め続ける、つまり「古くて新しい」会社であり「新しくて古い」会社、
お客様本位の経営方針でお客様から評価される会社でありたいと願っている会社、
それが京都の総合建築会社あめりか屋です。